アマービレ
(年少)

このクラスからは、保護者の方と離れてのグループレッスンです。
この頃から子どもたちは言葉をたくさん覚え、音楽を楽しみ、興味を持ってレッスンに取り組むようになります。
アマービレ(amabile)には「愛らしい、愛嬌のある、愛をこめて」の意味が込められています。
レッスン内容を保護者の方へ一生懸命に伝える姿はより一層愛らしく、お子さまの成長をさらに感じられるはずです。
また、幼稚園とは違った音楽を通しての集団生活で社会性を学びます。一年を通して、季節の歌やわらべ歌等を歌い音楽を楽しみながら感性を養います。

名音校『アマービレ』1年の流れ
前期は歌を歌いながらのリズム遊びや、リトミック的な要素を取り入れて、楽しみながらリズム感や音感などを感覚的に覚え身につけていきます。
夏からは“ピーターと狼”等、オーケストラ曲を絵を見ながら鑑賞をし、音楽からも物語を感じとります。また、オーケストラのいろいろな楽器の音を聴くことで、「この楽器はこんな音なんだ!」と興味を持ったり、楽器に親しみ、楽しみ、音楽への興味を育てていきます
後期はテキストを使い、音符や楽譜の書き方、読み方の基礎力を養います。
次年度児童科へ進級すると、楽器(ピアノ、ヴァイオリン、声楽等)の個人レッスンと、ソルフェージュのグループレッスンが始まります。その準備段階として「ド」の音から順番に身につけていきます。
→アマービレ修了後は児童科へ進級します

レッスン回数
週1回(40分レッスン)
レッスン曜日
月・木 15:15~
対象
年少児
講師
青木美沙季 林敏恵

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